ディラン帰る


ただそれだけのはなし

日本公演の興奮も冷めた4月25日、ディランはひっそりと日本を発った。

今回の招聘は、ウドーではなくライブ・ネーションということでファンをざわつかせたが、『"ROUGH AND ROWDY WAYS" WORLD WIDE TOUR 2021 - 2024』のマスタープロモーター(つまりこのツアーに関する全世界全ての興行権はライブネーションにある)が、ライブ・ネーションということでこのようになったのだろう。

ライブネーションから日本公演の興行権を買うのは可能かもしれないが、果たしてライブネーションジャパンがある以上どうなのだろう…

 
21日 関空 DEP

ディランは、20日の名古屋公演終了後の翌日にはいつものようにアメリカに帰るのだろうと思っていた。
関空に駐機していたディランのジェットは21日の午前、セントレアに移動した。

 
21日 セントレア GND

そして午後2時過ぎ頃にジェットはセントレアを離陸した。通常は海沿いを飛び北海道をかすめるようにアンカレッジに向かうのだが、今回はいつもより内陸を飛んでいた。そのまま進むと北海道を突っ切る形になる。ジェットはそのまま北海道方向に進み、その進路はどう考えても新千歳に向かってるように思えた。

そして午後4時頃、新千歳に着陸した。

 
21日 新千歳 ARR

その後4日間ジェットは動かなかった。

25日午後2時頃、ディランは新千歳を離陸し帰路についた。
4日間北海道にいたと思われるが、何をしていたかは、勝手に想像してくれ。

ディランのジェットは、ディラン個人の所有ではなく、AIR LAKE LINES III INC という会社が所有している。なので使うときはその会社からチャーターするという形になる。このジェットは普通にレンタルにも出されているが、動いてる気配はない。
ちなみにAIR LAKE LINES III INC の社長は弟デイヴィッド・ジンママンだ。相変わらず抜け目ない。


来日時の空路


 
名古屋→新千歳の空路


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