ジャッカルと呼ばれている男



ボブ・ディランは 'Chronicles Volume 1' の続編2冊と他の4冊の本を出版することに同意した。


複数の業界関係者によれば、ボブ・ディランが出版エージェント&業界トラブルメーカー&ジャッカルことアンドリュー・ワイリー (Andrew Wylie) を通じてCBSコーポレーションの出版社、サイモン&シュスター (Simon & Schuster) と6冊の本を出版することに同意したという事らしい。

「Chronicles」の続編が2冊、「Theme Time Radio Hour」をベースとした本が1冊、他の3冊は不明だ。

「Chronicles Volume 1」を出版したサイモン&シュスターが、Volume 2と3の契約の権利を強く主張するなかワイリー氏はペンギンなど他の出版社を模索していたが、結局サイモン&シュスターと契約したようだ。

「ワイリーがサイモン&シュスター以外の出版社を探した理由は、Chroniclesが『自伝』ではなくディランの生活をベースにした『ノンフィクション・ストーリー』だとサイモン&シュスターが言ったからだ」とある編集者が言った。

現在、この件に関しエージェント及びサイモン&シュスターは一切のコメントを拒否している。

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