また、ポイしてるディラン



新3大「ポイするディラン」その2、2002.5.9 Manchester








ホーナー社との契約のためにせっせと使用済みパンツではなく使用済みハーモニカのノルマをこなすボブ・ディラン。ここにきて疲れが出てきたのか、ホゲホゲどころかいまやヒーとかホーとかミミズクが鳴いてるのかと間違ってしまいそうなハーモニカなっているが、それでもその演奏が終われば客席から歓声があがるのだ。やはりわかる人にはわかるのだろうディランの素晴らしいハーモニカが....そんな涙ぐまし努力の結果、単体のハーモニカは無事に売り切れたがセットの方が売れ残っている。円高のおかげかなり安くなっているのでこの機会に金が有り余ってる人は買ってみてはいかがだろうか?

Bob Dylan Hand-Signed Series--Set of 7 Hohner Marine Band Harmonicas

ポイするディラン

海外のブログなどで、ディランのハーモニカがある種のセクシャリティ.....と言う言葉はあまりに抽象的かもしれないが、そのような事に繋がる一つの象徴として扱われてたりするのを見たりする事がある。シネイド・オコナーの「ディランのハーモニカになりたい」という例の発言にもそういうニュアンスが含まれているのかもしれない。

そのことを踏まえて改めてこのマッドマガジン 476号に掲載されたイラストを見ると、また一つ味わい深く見える。彼女たちには、このように見えているのだろうか。











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